板金塗装で中古車を一から再生!

オールペイントをしてある中古車は注意が必要です、購入時に何の塗装なのかを聞いておくのが賢明です。

板金塗装で中古車を一から再生!

オールペイントを施した中古車を購入する際は何の塗装かを聞く

車は新車でリリースされる際に標準のカラーが設定されています。普通の車の場合は、売れ行きを考慮して少々基本的なカラーしか設定されていません。例えば黒や白、青、赤など誰が乗っても問題がないカラーが多いです。それでもあまり気にする人はいないと思います。しかし、個性を大事する人は少々物足りなく感じる人もいるようです。その場合は後からオールペイントをします。オールペイントはその名の通り後から純正に採用されていないような塗装をすることを指します。中には純正のカラーが好きな人もいて、純正と同じカラーにオールペイントする人もいます。純正とは別なカラーを塗装する場合、外装のみの塗装であることが多いです。これは単純に費用が安いからです。しかし、この場合だとエンジンルームや内装は元々のカラーのままになります。普段は見えない部分なので気にしなければ問題はありませんが、気になる人はエンジンを下ろし、内装も全て取り外して全てをオールペイントするようです。その場合は当然ですが、エンジンを下ろしたり内装を外さなければならないため費用が高額になってしまいます。あらかじめ自分で全て外して、トラックなどで業者へ運ぶと費用を安く抑えられると思います。

オールペイントを施してある中古車は少々気をつけた方が良い点があります。それは何かの純正塗料ではなく、色同士を調合して別物の塗料を塗っている車です。何かの純正塗料であれば、ちょっとした傷でもホームセンターなどで購入できる塗料で誤魔化せますが調合塗料の場合はそうもいきません。目を瞑るか、業者で塗料を調合してもらうしかありません。そのため中古車を購入する際、純正塗料の場合は何の純正色なのか、調合の場合はどんな色なのかを教えてもらうのが良いと思います。

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