板金塗装で中古車を一から再生!

中古車の場合、表面が荒れてくることがありますが、その場合塗装をしたときにどうなるか、を考えてみた

板金塗装で中古車を一から再生!

中古車を塗装した場合の耐用年数は

中古車を買った場合、やっぱりどこか傷があったり、なしたいななんてことは多々あると思います。自分も買いたいと思っていた車は、その車種がゆえにたまもなくなかなか出てこない代物で、手に入れるのがやっとの状態。車体の状態もある程度は気にしたいのですが、治せるところならあとで直してしまえというの状態でした。ので、塗装はなんとかなるものとして、足回りさえがしっかりしていれば良いということで。で、実際に現車をみてある程度は持っていたのですが案の定、購入時からちょっとハゲていた箇所から一気に塗装剥がれが広がってしましました。せっかくデザインが最高の車。塗装が悪ければ意味がない!ってことで塗装を行うことにしました。で色々話を聞くと、色によってお値段が異なるということ。色の濃いメタリック系、特に赤系等は調色ふくめいろいろむつかしいってこで、お値段が高いということでした。また仕上げのコーティングによっても値段がかわるとか。まぁ、それでもやっぱりいい色を施したいということで、純正に近いエンジのメタリック系を塗りましたが、やっぱりいいですね。艶が違う。艶が違うと、光の反射がまた変わってきますので、当初のデザインの凹凸の意味が出てきます。また耐用年数も5年以上は持つということで、実際にいまでももっていますので、5年は超えていますね。傷の付きやすさにつても最近の塗装は強いみたいで、純正の状態とあまりかわらないとのことです。

やっぱり、デザインを重視する車である以上は、はげはげの塗装ではどうかなというところなので、中古車を買った場合、塗装がちょっとというものであれば、塗装することをおすすめします!その時に好きな色でも、いいんじゃないでしょうか。フェラーリレッド、とか。

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